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DICOM規格は、 米国放射線学会(ACR)と北米電子機器工業会(NEMA)が開発した “医用画像と通信の標準規格” で、病院内外において、異なった製造業者(マルチベンダー)の異なった種類(マルチモダリティ)のデジタル画像機器(CT、MRI、画像の保管サーバ、モニタ・診断装置、プリンター等)を相互に接続して、患者の画像検査情報のやり取りや画像データの伝送を可能とします。これまでのフィルムを中心とする画像診療システムの問題点(与えられた条件のみでの読影、保管場所不足など)を克服し、新しい画像診療の付加価値(ディジタル画像処理による自由な条件での読影など)を得ることが可能となります。
詳しくはこちらのホームページ(http://www.jfcr.or.jp/DICOM/)をご覧ください。
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